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みんなのふくし2020年6月分 目次

みんなの運動サロン通信

この度『みんなの運動サロン通信 お元気ステーション』を発行することになりました。

『お元気ステーション』は、健康に関する情報やお元気サポーターの方々が取り組んでいること、関心があることなどが掲載されています。

みんなの運動サロンにご参加いただいている方へ送付をしておりますが、各コミュニティセンターでも配布をしていますので、興味がある方は、ぜひご覧ください。

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運動不足を解消!

ウォーキング講座

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続いていますが、皆さんは一日どれくらい歩いていますか?

健康づくりには男性で約9,000歩、女性で約8,200歩が目標と言われています。(厚生労働省 健康日本21第二次より)

普段より10分多く歩くことで、約1,000歩増やすことができます。まずは10分多く歩き、健康な毎日を過ごしましょう!

ウォーキングは普段の歩き方と異なり、フォームを意識することが大切です。 視線は自然に前を向き、極力背筋を伸ばしましょう。 腕は肘を曲げてしっかり振ります。 つま先で地面をしっかり蹴りましょう。

◆ウォーキングを行う前の注意点

(1) 体調を確認しましょう
風邪症状や血圧などを確認して、体調が優れない日は迷わず休みましょう。
運動が心配な場合はかかりつけ医に相談しましょう。
(2) 無理をしない
ウォーキングは比較的負担の少ない運動ですが、Wより多く歩く方が良いWと考えてしまい、いきなり長距離を歩くのは間違いです。
自分の体調や体力に合わせて行いましょう。
(3) 転倒に注意
屋外を歩く際には、思わぬ事故や転倒によるケガに注意しましょう。
運動に適した靴を履きましょう。
(4) 適度に水分補給をしましょう

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社会福祉協議会を知ろう

『社協ってよく耳にするけど何をしているところ?』そう思っている方はみえませんか?

実は『社協』と一言で表しても、様々な業務を行っています。町民の皆さまにとってより身近な存在となるために、今回は社協について知っていただくコーナーを設けました。第1回は地域福祉についてご説明いたします。

そもそも地域福祉とは何か?地域福祉とは、地域にお住いの方が安心して生活できるよう、地域の課題を住民、企業、福祉施設などが協働して解決に取り組むことを言います。私たち社協職員は地域福祉を共に考える存在として様々な事業を行っています。今回はいくつかある事業の中からピックアップしてご紹介いたします。

地域福祉について

けやきフェスタ

けやきフェスタは、福祉・健康に関わる関係団体やボランティアとともに、住民への啓発イベントとして毎年開催しています。年齢、性別、障がいの有無に関係なく、たくさんの方がふれあい、理解を深め合う機会として実施しています。住民の皆さまがもっと菰野町の事を知り、福祉やボランティアなどに関心を持っていただくきっかけづくりが目的です。

町内で活躍するボランティア団体の活動紹介や民生委員活動、企業の社会貢献など、様々な取り組みが行われ、毎年にぎわっています。

けやきフェスタは、福祉・健康に関わる関係団体やボランティアとともに、住民への啓発イベントとして毎年開催しています。年齢、性別、障がいの有無に関係なく、たくさんの方がふれあい、理解を深め合う機会として実施しています。住民の皆さまがもっと菰野町の事を知り、福祉やボランティアなどに関心を持っていただくきっかけづくりが目的です。

町内で活躍するボランティア団体の活動紹介や民生委員活動、企業の社会貢献など、様々な取り組みが行われ、毎年にぎわっています。

住民参加型在宅福祉サービス

菰野町には5つの小学校区があります。菰野町は鉄道が敷かれていたり、商業施設も程よく存在する整った町ですが、小学校区に分けると、それぞれ特色があり同じ町内と言っても地域課題が異なります。

「近くにスーパーがない」「気軽に集える場所がない」など地区ごとに違った課題が存在します。ひと昔前であれば、隣同士の助け合いで解決できたことも、人口の転入転出が多くなった現代では横のつながりが持ちづらく、特に高齢の方は身近に頼る人が少なく孤立しやすくなります。

住民参加型在宅福祉サービスとは、そういった課題から発生する様々な生活上の困りごとを支援する住民による助け合いの活動です。

「いいね! 大羽根地域まごころサポート」、「地域サポーターの会ちくさ」、「たすけあい?竹永」さらに、今年度から始動予定の「朝上ささえ 愛 」などがあります。

福祉協力校事業

社協では、町内の小中学校及び高等学校の児童や生徒を対象に、福祉教育に関する事業を行っています。もともと福祉協力校事業は、昭和52年に国庫補助事業による「学童・生徒のボランティア活動普及事業」としてスタートし、現在も各学校のご協力をいただくことで継続して取り組んでいます。

この事業は、児童や生徒を対象に、社会福祉への理解と関心、またボランティア精神や福祉の心を養うことを目的としていますが、子どもたちを通じて家庭や地域社会へ啓発し、地域住民の福祉やボランティア活動の参加を促進することも大きな目的としています。

取り組みの例としては、車椅子体験やサウンドテーブルテニス体験、その他、夏休みを利用し福祉体験教室などを行っています。講師として、町内で活躍するボランティアや、障がいをお持ちの方にもご協力をいただいています。

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子育てリレーエッセイ 子育てchu!192

奥谷さん

我が家は3歳のわんこと1歳の娘と0歳のわんこがいる3人2匹家族です。

2年前に菰野に引っ越してきて、新しい生活が始まってすぐに、子どもを授かりました。夫婦共に三重県出身ではなく、親戚や友人が近くにおらず、新しい土地での初産だったので心細かったです。また、つわりも酷く体力的にも大変でした。

妊娠生活が辛かったせいか、産後は楽しい毎日です。夜泣きや夜中の授乳も苦にならず、子どもの成長が見られる育児は毎日が新しいことだらけです。

妊娠中、役場に紹介いただいた、けやきの子育て支援センターにふらっと見学に行ったところ、充実した施設やイベントがあることを教えていただきました。生後3カ月頃から子育て支援センターに通い始め、にこにこ広場、地区の子育てサロン (ヤッホー) にも参加し、同じくらいの月齢の沢山のお友達と知り合いました。出産したばかりのお母さん達とは妊娠、出産や赤ちゃんの成長等、他愛もない話で盛り上がり、自分の息抜きにもなりました。

今後の自分の子どもはもちろんのこと、お友達の成長もとても楽しみです。育児を通して、新しい人達との繋がりが持て、娘の存在が私の世界を広げてくれました。

4月から仕事復帰。1歳の娘と離れるのは寂しいですが娘は泣きながら保育園、わんこ達はお留守番、私は夫と共に、育児と仕事を両立出来るよう頑張ります。これからも家族とお友達と楽しい思い出を沢山つくっていきたいと思います!

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子育てサロン

みんなで作ろう!地域の子育てサロン

育児がますます楽しくなるように子育て中のお父さん、お母さんの仲間作りを応援します!

子育てサロン日程
地区 日程 時間 場所
菰野(ヤッホー) 6月5日(金曜日)17日(水曜日) 9時30分から11時30分 菰野コミセン
鵜川原(うきうき) 6月11日(木曜日)、24日(水曜日) 10時00分から11時30分 鵜川原コミセン
竹永(ふわふわ) 6月4日(木曜日)、18日(木曜日) 10時00分から12時00分 竹永コミセン
朝上(きら☆きら) 6月4日(木曜日)、18日(木曜日) 10時00分から11時30分 朝上コミセン
千種(あい・アイ) 6月3日(水曜日)、17日(水曜日) 10時00分から11時30分 千種コミセン

(コミュニティーセンター[略]コミセン)

※日程は変更される場合があります。また、持ち物についても防災無線でお確かめください。

※子育てサロンのお問い合わせは社会福祉協議会へ(電話394−1294)

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温かい善意

社会福祉協議会は、皆様からの「温かい善意のご寄付」を地域での助け合い活動・ボランティア活動・子育て支援事業などの活動資金として有効に活用させて頂いております。

このたび、下記のみなさまよりご寄付をいただき、心よりお礼申し上げます。

4月28日タカラ整体様次亜塩素酸水
5月11日匿名100,000円
5月12日匿名(伊勢市)873,223円

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今月のデータ

R2.5月現在 外国人を含む
町総人口41,646人(↑)
世帯数16,718世帯(↑)
65歳以上人口10,732人(↑)
高齢化率25.8%(↑)
年少人口(14才以下)5,781人(↑)
年少人口率13.9%(→)
一人暮らし高齢者数588人(→)
障害者手帳保持者数1,974人(↑)
R2.4月現在
介護保険要介護認定者数1,616人(↑)

( )内矢印は、先月比

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6月中止の事業

■けやきフェスタ2020

■けやきでお茶のみ会

■Tomo cafe

■みんなの運動サロン

上記を含むその他の事業につきましては、実施状況を菰野町社会福祉協議会のホームページにてご確認いただけます。

◇菰野町社会福祉協議会ホームページ◇

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